田舎暮らし応援県わかやま推進会議住宅部会では、農山村への移住を促進するため、県及び市町村、地元の受入協議会、宅地建物取引の専門家が協力して、移住推進に空き家を活用する事業を実施しています。
空き家住宅の契約支援を希望する方は、まず市町村へ移住相談を行い、現地見学やおためし滞在、先輩移住者の体験談を聞く等、田舎暮らしへのステップを経て、住まいが見つかった段階で、「田舎暮らし住宅協力員」の仲介により賃貸・売買の契約を行うことになります。
※地域の実情をよく理解し、移住して頂くことが田舎暮らしの成功につながるため、最初に空き家住宅を紹介することは行いません。
定期借家制度(契約で定めた期間満了により確定的に賃貸借が終了)を活用し、契約内容に田舎暮らしに対応する項目を付加した和歌山県独自のモデル契約書です。
本契約書は、空き家の所有者だけでなく、借り主も安心して契約できる内容となっています。
和歌山県では、県外からの移住に際し、居住するための空き家改修工事を行った場合、その改修費の一部を補助する制度を設けています。
当事業の対象地域は、下記の10市町(地域)です。

■推進会議では「空き家」に関する情報を求めています。(PDF 1.7MB)
(市町村連絡先一覧)(PDF 507KB)